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DS No.2614

次期戦闘機開発を支援するSovereign Effects Partners構成企業間で協業契約を締結

日英伊の連携により、次期戦闘機と装備品との最適化検討を推進

 三菱電機株式会社は、日本・英国・イタリアの3カ国による次期戦闘機の共同開発「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」において、エフェクターと呼ばれる誘導弾等の装備品と次期戦闘機との適合性検討を行う枠組み「Sovereign Effects Partners(ソブリン・エフェクツ・パートナーズ)」を構成する4社間(当社、MBDA UK Limited(エムビーディーエー・ユーケー、本社:英国ロンドン)、MBDA Italia S.p.A.(エムビーディーエー・イタリア、本社:イタリア共和国ローマ)および三菱重工業株式会社(本社:東京都千代田区)で、エフェクターと次期戦闘機との最適化に向けた協業契約を、英国・ファンボローで開催中の航空宇宙国際展示会「Farnborough International Airshow 2026」にて締結しました。

 

 4社は今後、緊密に連携し次期戦闘機開発における設計支援を推進します。

 当社は引き続き、技術による抑止力向上を通じて、安心・安全な社会の実現に貢献していきます。


  • Global Combat Air Programmeの略

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