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HR No.2620

三菱電機の中間管理職層向け「自走型リーダー創出(PLB)プログラム」を導入

経営と現場が一体となって管理業務を効率化し、イノベーティブ思考のリーダーを創出
三菱電機で導入する「自走型リーダー創出(PLB)プログラム」の概要

三菱電機で導入する「自走型リーダー創出(PLB)プログラム」の概要

 三菱電機株式会社は、事業や組織の垣根を越えた共創と挑戦で、未来の価値を創造し続ける「イノベーティブカンパニー」への変革を加速するため、当社の中間管理職層がリーダーシップを発揮しやすい環境を整備する「自走型リーダー創出(PLB※1)プログラム」を2026年10月から順次導入します。

 

 当社はこれまで、ボトムアップで風通しの良い職場風土の構築により、従業員一人ひとりが主体的に強みを発揮し、一貫した誠実さと垣根を越えた共創・挑戦で自律的に進化し続ける「自走する組織」に向けたカルチャー変革に取り組んできました。この取り組みをさらに加速するべく、経営と現場を結ぶ部長や課長などの中間管理職層が今まで以上にリーダーシップを発揮し、イノベーティブ思考で変革を強力に推し進める「自走型リーダー」の創出に向けた環境構築を目指します。

 

 本プログラムは、余力創出(Prep)、モチベーション向上(Lift)、経営と現場の一体感醸成(Bridge)の3つの軸で取り組みます。経営層主導でAI利活用などによる徹底的な業務プロセス改革に取り組み、人財開発や未来志向の組織開発といった中間管理職としての本質的業務に注力する余力を創出するとともに、育成・評価制度の見直しなどによりモチベーション向上を図ります。また、経営層との双方向の対話機会を増やすことで、全社方針や戦略への理解・共感を促進し、経営と現場の一体感醸成を図ります。これらの施策に関する効果検証や現場の意見交換の結果を、経営層に迅速にフィードバックできる推進体制を構築することで、中間管理職層が抱えるさまざまな現場課題に対し抜本的かつスピーディな変革を実現します。

 

 本プログラムにより、中間管理職層をオペレーショナルな管理業務から解放し、いきいきと自分らしくリーダーシップを発揮し躍動できる環境を整備することで、事業競争力の源泉となる「自走する組織」づくりを推進します。


※1 Proactive Leadership Booster

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