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BC No.2602

「CEATEC 2026」出展のお知らせ

製造現場のナレッジなど多様なデータを活用し、フィジカルAIと共創で拓く新たな価値を紹介
ブースのイメージ図

ブースのイメージ図

 三菱電機株式会社は、10月13日(火)から10月16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に、「フィジカルAIでつくる、産業のミライ。〜現場ナレッジを起点に、データと共創で生み出す新たな価値〜」をテーマに、三菱電機グループとして出展します。

 CEATECは、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、「共創」によって未来を描くことを趣旨としたデジタルイノベーションの総合展です。

 当社グループは、事業成長と社会・環境課題の解決に向け、リスクを恐れず新しい発想で価値を創出する「イノベーティブカンパニー」への変革を進めています。その一環として、長年培った豊富な現場ナレッジとAI技術の掛け合わせによる「循環型 デジタル・エンジニアリング」の強化に取り組んでいます。

 今回の展示会では、当社のデジタル基盤「Serendie®(セレンディ)」を活用し、AIによる自律的な判断を通じて「物理世界を理解し、判断し、環境の曖昧さ・揺らぎを吸収しながら、安全に動くフィジカルAI」を実現するための社内外共創の取り組みや、フィジカルAIの活用による無人化工場の実現に向けた取り組みを、体験型展示やデモンストレーション、プレゼンテーションを通じて紹介します。

 会期に先立ち、当社特設サイトを本日公開しましたので併せてご覧ください。

 

 出展ブース:幕張メッセ ホール8(ブース番号8H412)General Exhibitsエリア

 当社特設サイト:

出展の見どころ

1.製造現場における熟練作業者と同等レベルの自律的な判断・行動の実現に向けたフィジカルAI

  • 部品の個体差やわずかな位置のずれなどから、自動化の難易度が高いとされる製造現場の組み立て工程において、工場設備による熟練作業者と同等レベルの作業実現に向け、AIを活用した行動モデルの社内実証例を紹介。今回は、部品の状態を見極めながら力加減や作業角度を調整する際に、現場作業に応じた暗黙知に基づく判断や作業スキルが求められるねじ締め作業を題材にしたロボットアームなどを自律的に制御するデモンストレーションを実施

 

2.多様な形状・サイズの物品を棚へ適切かつ柔軟に配置するフィジカルAI

  • 社外パートナーとの共創の取り組みとして、人型ロボットが多様な形状・サイズの物品を棚へ適切かつ柔軟に配置するデモンストレーションを実施。ロボットが現場特有の事象への対応ノウハウを学習する技術や仕組みも紹介

お客様からのお問い合わせ先

  • 三菱電機株式会社 ブランドコミュニケーション部
  • 〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
  • TEL 03-3218-2311 FAX 03-3218-2321

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