モノラル録音の「話者混在」を解消

音声分離サービス waketekoo

重なった音声も高精度に分離し、文字起こしの実用性を高めます

重なった音声も高精度に分離し、文字起こしの実用性を高めます

議事録作成の効率化はもちろん、コンプライアンスチェックやカスハラ対策、VOC分析において、「誰が、何を言ったか」を正確に可視化します。

3分でわかるサービス概要

実際の録音データのトライアル解析

※ 同業他社からのお申し込みはお断りさせていただく可能性があります。

解決する課題

こんなお悩みはありませんか?

対面会議やモノラル通話録音では、

  • 声の重なりがあり文字起こし精度が悪い
  • 文字起こし結果を見ても誰が話しているのか分からない
対面会議やモノラル通話録音では、声の重なりがあり文字起こし精度が悪い。文字起こし結果を見ても誰が話しているのか分からない。

実は、会議や通話録音には複数話者の声の重なり(オーバーラップ)があり、文字起こしの精度を知らず知らずのうちに下げている可能性があります。またシングルマイクの録音では誰が話したかの情報がなく、議事録作成や文字起こしに時間がかかります。

そのお悩みwaketekooが解決します

選ばれる理由

Point1 複数人の同時発話を分離し、精度高く文字起こし

三菱電機特許技術の音声分離技術を使用することで、同時に発話した音声を高精度に分離し、文字起こしの精度を高めます。

三菱電機特許技術の音声分離技術を使用することで、同時に発話した音声を高精度に分離し、文字起こしの精度を高めます。

Point2 誰が話したのかをラベル化。モノラル音声でも話者を区別することが可能

話者ダイアライゼーション技術でモノラル録音でも誰が話したのかを区別することができます。

話者ダイアライゼーション技術でモノラル録音でも誰が話したのかを区別することができます。

Point3 お客様環境に合わせた3つの形態を用意

提供形態として「SaaS型」「クラウドAPI型」「モジュール提供型」を用意しており、お客様の導入要件に合わせて柔軟に対応することができます。

提供形態として「SaaS型」「クラウドAPI型」「モジュール提供型」を用意しており、お客様の導入要件に合わせて柔軟に対応することができます。

特長

音声分離サービス waketekooでは、重なった音声を分離する「音声分離」機能や話者を区別する「話者ダイアライゼーション」機能を搭載することで、従来よりも高精度な文字起こしを実現します。

音声分離の仕組み

音声分離の仕組み
  • 同時に発話している音声を分離する技術
  • 三菱電機の特許技術でディープクラスタリングを用いて実現

waketeooによる音声分離の例

話者ダイアライゼーション(話者分離)の仕組み

話者ダイアライゼーション(話者分離)の仕組み
  • 話者ごとに発話区間を分割する技術
  • 「話者1」「話者2」のようなラベル付けがされる(個人は特定されない)

※ 文字起こしはAmazon Transcribeを用いています。

ソリューション・サービス体系

導入形態

導入要件や活用シーンに応じて3つの提供形態を用意しております。

導入要件や活用シーンに応じて3つの提供形態を用意しております。

お見積り・導入形態についてのご相談(無料)

現在の音声データや利用環境を伺い、最適な形態と費用感をご提案します。

SaaS型

Webブラウザから音声分離・話者分離・文字起こしが利用可能です。

構成イメージ

Webブラウザから音声分離・話者分離・文字起こしが利用可能です。

ポイント

1.ブラウザで録音から要約まで一気通貫で利用可能

録音(もしくは、音声アップロード)・音声分離・文字起こし・話者ダイアライゼーション・要約まで一気通貫でご利用いただけます。

2. IP制限やMFA認証での高いセキュリティ

指定したIPでのアクセス許可、認証アプリを用いたMFA設定etcで高いセキュリティを実現しています。

利用イメージ

音声ファイルをアップロードするだけ!ワンボタンで音声ファイル・文字起こし結果を出力します。

音声ファイルをアップロードするだけ!ワンボタンで音声ファイル・文字起こし結果を出力します。

クラウドAPI型

お客様の環境構築不要でAPI通じて利用可能です。

構成イメージ

お客様の環境構築不要でAPI通じて利用可能です。

ポイント

1.サーバー不要でスピーディーに導入

環境構築や機器設置は不要。AWSを活用したサーバーレスAPIで、初期費用なし・簡単運用を実現し、アプリケーションとの接続も効率的に行えます。

2.オプション機能で話者分離と文字起こし

オプションとして、複数の話者を自動で識別し、それぞれの発言を文字起こしできます。
会議や通話録音などでも、誰が何を話したかを明確に記録できます。

※ 人物の特定はできません。

モジュール提供型

オンプレミスやクラウド環境などで柔軟に利用可能です。

構成イメージ

オンプレミスやクラウド環境などで柔軟に利用可能です。

ポイント

1.利用環境に合わせたモジュール提供

お客様がすでに構築されているオンプレミス環境に導入できるほか、AWSやAzureなど既存クラウドにも柔軟に対応して音声分離を実行できます。

2.汎用CPUで利用可能

機械学習でよく使われるGPU(画像処理プロセッサー)は不要で、汎用CPUで処理可能です。

ご利用シーン

waketekooで文字起こしした音声データは様々なシーンで活用できます。
音声データの活用ならびに分析の提案や支援も可能です。詳細についてはお問い合わせください。

対面会議での議事録作成に活用できます。

議事録作成

対面会議での議事録作成に活用できます。
 

対面応対やモノラル通話録音の証跡管理やコンプライアンのチェックができます。

コンプライアンスチェック

対面応対やモノラル通話録音の証跡管理やコンプライアンのチェックができます。

顧客との会話を可視化し、お客様のニーズ、クレームを抽出します。

VOC分析

顧客との会話を可視化し、お客様のニーズ、クレームを抽出します。

顧客と営業との会話を分析して、応対スキルや顧客満足度を可視化します。

営業スキルの分析

顧客と営業との会話を分析して、応対スキルや顧客満足度を可視化します。

導入事例/実績

waketekooは、モノラル録音をテキスト化したいというケースにおいて導入実績があります。

顧客と営業員の通話データのテキスト化に音声分離サービスwaketekooを利用

キャピタル・パートナーズ証券株式会社様

顧客と営業員の通話のテキスト化にwaketekooを利用。
モノラルの通話録音データを対象にテキスト化を実現。

よくあるご質問

「音声分離」は重なった音声を分離する当社独自の技術です。「話者ダイアライゼーション(話者分離)」は複数の話者にラベルを付け誰が話したのかを区別する技術です。詳しくはサービス紹介資料を参照ください。

いずれの提供形態でも無料トライアルが可能です。ただし、「モジュール提供型」のトライアルについては、NDAの締結が必要です。

お客様のニーズに合わせて、逐次機能を追加・改善を実施する予定です。

直接的な連携はできません。それぞれの会議アプリで音声をダウンロードしてから、waketekooにアップロードしてご利用いただけます。

データのストレージはAWSのサービスを利用しています。

試使用

無料トライアル

waketekooでは無料のトライアルも承っております。
まずは、実際の録音データでトライアル解析をお試しください!

※ 同業他社からのお申し込みはお断りさせていただく可能性があります。

資料ダウンロード

サービス紹介資料はこちらから

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データ分析コンサルティングサービス

顧客や従業員の声を定量的に分析することでコンタクトセンターや対面営業の運用を支援し、顧客・従業員の満足度向上に寄与します。

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音声データから得られる感情値と音声テキストを用いてオペレーターの離職確率を予測するサービスで、早期の人材ケアが可能となります。

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  • Amazon Transcribe は、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
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  • waketekoo は、三菱電機デジタルイノベーション株式会社の登録商標です。
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