ホットりたーん

残り湯の“熱”を回収し、翌日の給湯に効率よく
活かし、上手に節約!

※ 一部非対応の形名もございます。詳細は各製品仕様をご参照ください。

入浴後にリモコンのボタンを押すだけで、残り湯の熱を回収

まだ温かい残り湯の熱を捨てることなく、熱だけをタンクに戻すことで夜間のわき上げに必要なエネルギーを節約する新機能が「ホットりたーん」です。最後に入浴した人がボタンを押すと、熱の回収を開始します。

RMCB-BH4で説明しています。

入浴時間の途中で「ホットりたーん」をおこなうと、おふろの温度が下がったり、湯切れすることがあります。「ホットりたーん」中は、ふろ循環ポンプ等の動作により電力を消費します。

ホットりたーんをするとおふろの温度が下がります。1日の入浴が終わってからホットりたーんをしてください。

ホットりたーんの仕組みと使い方

回収した熱を、翌日の給湯に効率よく活かします

タンクのお湯と浴槽のお湯は混ざりません。

イラストはイメージです。

おふろの残り湯の熱を、ふろ熱交換器を介して、貯湯タンク内の低温の水と熱交換し、貯湯タンク内の水を温めます。三菱 エコキュートでは、バブルおそうじで熱交換器まで洗浄するので、長年の使用でも熱回収率の落ちにくい仕組みとなっています。

  • ホットりたーんをしても、蛇口やシャワー、おふろで使えるお湯は増えません。
  • 次の場合、ホットりたーんは操作できません。・湯はり中・循環洗浄中・エア抜き運転中・湯切れ中・残湯量が多いとき(残湯量表示が4つ点灯)
  • 次の場合、ホットりたーんが働かなかったり、すぐに終了することがあります。・設置後2週間の学習期間中・わき上げモード「多め」の時などのわき上げるお湯の量が多い場合・お湯の使用量が少ない時など、貯湯タンク内のお湯が多い場合・おふろの温度が低い場合・当社製以外のアダプターをご使用の場合・浴槽内のお湯の量が浴槽アダプターより下の場合
  • 次の場合、回収量が少なくなる場合があります。・夏場(水温が高くなるため)・浴槽アダプターが浴槽の長手壁に設置されている場合・当社製以外のアダプターをご使用の場合
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