三菱電機デジタルイノベーションでは、AI・生成AI、データ活用、クラウド、セキュリティ、ネットワーク、業務アプリケーションなどの技術領域に対して、3つの関わり方があります。
一つ目は、新しい技術を評価・検証し、グループ全体で活用できる形に整える「技術探索・共通化」です。
二つ目は、事業や業務の課題を分析し、技術を活用した変革の構想を描く「ビジネス分析・プロセス設計」です。一般的な職種でいうと、コンサルタントに近い役割です。
三つ目は、構想した仕組みをITシステムとして設計・開発・導入し、現場で使われる形に届ける「システム設計・実装」です。一般的な職種でいうと、プロジェクトSEに近い役割です。
技術を調べるだけでなく、事業に活かし、実際に使われる仕組みとして現場や社会に届けるところまで関わることができます。