各事業所で、生きもの調査から
始まる自然との共生を推進

冷熱システム製作所new

冷熱システム製作所では、地元の自然を意識してデザインされた新棟の周辺に「生きもの共生緑地」を設定し、重点管理しています。

群馬製作所

群馬製作所では、構内の在来植物の比率を高めるべく植え替えを推進。自ら在来種の苗木を育て、社員教育への活用も図っています。

京都製作所

京都製作所では、生きもの調査の結果を踏まえ、「草地ビオトープ」を整備して、生きものが利用しやすい緑地づくりを目指しています。

北伊丹地区

北伊丹地区では、生きもの調査の結果を参考に、周辺環境と調和する「緑の工場」の実現を目指しています。

神戸地区

神戸地区では、緑地管理を行う関係会社も交えたチームで活動内容を検討し、在来種の保全などに取り組んでいます。

受配電システム製作所

受配電システム製作所では、生きもの調査の結果を踏まえ、ビオトープの整備などに取り組んでいます。

鎌倉地区

鎌倉地区では、敷地内で確認された希少種の保全に取り組むとともに、社員が緑を育て、緑と触れ合う機会づくりに注力しています。

相模地区

相模地区では、生きものに配慮した「生物多様性緑地」と、景観を重視した「景観緑地」の2種類の緑地を整備。それぞれ異なるルールのもとで管理しています。

伊丹地区

伊丹地区では、生きもの調査の結果を踏まえ、希少種の保全、生きものが暮らしやすい環境の保全に取り組んでいます。

静岡製作所

静岡製作所では、生きもの調査の結果を踏まえ、“よりみち緑地”の育成に取り組んでいます。

三田製作所

三田製作所では、社員が自ら敷地内の生きものを調査。その結果をもとに、情報発信や「自然観察エリア」の育成に取り組んでいます。

東部研究所地区

東部研究所地区では、生きもの調査の結果を踏まえ、外来種の適正管理や在来種の導入に取り組んでいます。

長崎製作所

長崎製作所で実施した生きもの調査の結果を掲載しています。この結果を社員や地域に発信し、環境への意識醸成につなげています。

パワーデバイス製作所(福岡)

パワーデバイス製作所(福岡)では、生きもの調査の結果を踏まえ、構内の水路環境の保全などに取り組んでいます。

中津川製作所

中津川製作所の分工場である飯田工場では、地域と縁が深いリンゴの木を開設当時から植樹。社外との交流に役立てています。

人材開発センター

人材開発センターでは、緑の力を人材育成に役立てようと、専門家の協力のもと、緑を用いた憩いの場を整備しました。オフィスなどでも植物の導入を進めています。

中部地区での生きもの観察

中部地区では2010年に、4拠点合同で「生きもの観察」を実施。その結果をもとに図鑑などを作成しました。